banban ... 01 11th, 2012
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
久しぶりのブログです。
昨年の11月にアップしたラミレジィ水槽のブログのラミレジィが卵を産みました。

写真のようにオスが常に卵に付きっきりで見張っています。メスはというと周りを泳ぎ近寄るものを威嚇して突いて追い払う様子が見られます。

そして、これがラミレジィの卵です。石の上に半透明のプツプツがあるのがわかりますか?

卵ははたして孵るのか?そしてどんな稚魚が生まれるのか?そのときはまた報告します。

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banban ... 12 21st, 2011
渋谷区のショールームにあるカエルの水槽です。

いつも何となく覗いてカエルの顔を見てスルーしてるのですが、今朝別のスタッフが覗いたらカエルがいない!!!
昨日の夜帰るときにはちゃんと居たのに・・・脱走しよった!
ってことでみんなで捜索しました。
今まで、水槽から脱走した生き物はカメ、ヒョウモントカゲモドキ、イモリなど色々いますが両生類のカエルは乾涸びる可能性が大、しかも今は冬。
もしかしたら何処かで死んでるかもと最悪の事態も想定していましたが、捜索から15分後机の下でホコリまみれで体が冷えてるところを発見し保護しました。

水槽に帰してしばらくしたらいつもの定位置に↑↑↑
無事でよかった〜

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banban ... 12 15th, 2011
撮影用にネオンテトラ水槽をレイアウトしセッティングしました。

60cm水槽に流木、石、水草をレイアウトし主役のネオンテトラを泳がせます。
最初は今までと別環境にいたため戸惑っていましたが、しばらくするとエサも食べ元気におよいでいました。

ネオンがパーッと散れば見栄えするいい写真が撮れそうです。

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banban ... 12 13th, 2011
撮影や、お客様の水槽へもって行くサンゴを仕入れてきました。
90㎝のサンゴストック水槽に入れたら、かなり華やかになったので写真を撮ってみました。

特にレイアウトはしていないのですが、水流が当たるとこにはこのサンゴ、光が当たるとこにはこのサンゴと置いて行ったらサンゴが全部ポリプを開いてこんな感じの雰囲気に、カエルアンコウも中央で写ってます!

いつもはサンゴの場所にゆとりをもって飼っているのですが、今回はギチギチです。今年一番密度が高いかも・・・
そんなことを考えながらサンゴがたくさん入った水槽はやっぱりいいな〜と改めて思いました。
サンゴ水槽の水質
PH 8.1
アルカリ 2.0
カルシウム 300
硝酸塩 1
リン酸 0
本日はこんな感じです。

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banban ... 12 2nd, 2011
12月になりました。今年も残りわずか!
先月小学校でセッティングした『ハゼ、エビ共生水槽』以来、元々好きだったこともあり火がついたのかハゼ、エビ共生にハマっています。
渋谷区にある会社のショールームで小学校の水槽と同じようにハゼ、エビの共生水槽をセッティングし、毎日観察しています。

私はダイバーなのでそういう目線で楽しめる水槽をテーマに、より自然な感じを演出してみました。
入っている魚はヒレナガネジリンボウ3匹、コトブキテッポウエビ3匹、ギンガハゼ1匹、クビアカハゼ1匹、ニシキテッポウエビ1匹、ヤドカリ1匹とたくさん!30cm水槽でも十分ハゼを楽しむことが出来ます。
設置した次の日にはこういう共生の姿が見られました。

クビアカハゼ

パッと見は水槽に何もいないような感じですが、よく見るとこうやって隠れていたり、探したりとそういうのが楽しいんです。
テッポウエビの穴を掘っている様子も観察できるので飽きずに楽しめます。
小さい水槽には小さい水槽の良さがこれを通じてわかったような気がしました。

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banban ... 11 24th, 2011
昨日は休日を利用して、以前から依頼されていた友人の水槽設置を手伝いに行ってきました。
水槽は60cmのハイタイプで、水草水槽をスタートさせました。
今回植えた水草は、ウォーターローン、グリーンロターラ、アポノゲドン・ボイビニアヌス、エキノドルス・バーシー、アルテルナンテラ・レインキー、南米ウィローモスといった感じです。


立ち上げたばかりの水槽なので水草もスカスカですが、CO2もセットし水草の成長が期待できるので今後が楽しみです。


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banban ... 11 22nd, 2011
埼玉県にあるたびたびブログに出てくる小学校の水族館の水槽です。
90cmのオーバーフロー水槽で、展示側からだと小窓から覗く形になっています。

今までは、そこにカラージェリーが展示されていたのですが、展示替えで今回はヒレナガネジリンボウという小型のハゼとランドールピストルシュリンプ(コトブキテッポウエビ)での共生を展示しました。
イメージでは、このような感じの共生を子供たちに見せてあげたいのですが↓↓↓

魚を入れる3日前に水槽に砂を敷いて準備をし、十分に水合わせをしたヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビをいざ水槽へ!
入れてから30分、実際はこんな感じで共生?をし始めました。↓↓↓

今回のこだわりは砂です。カラージェリーのときは、ベアタンクと呼ばれる砂なしでの水槽展示。今回はハゼなので12cmくらい厚めに砂を敷き詰めました。
まずはパウダー状の砂を3cm敷いて、次に2mmくらいのサンゴ砂をその上に7cm、そして1cmくらいのサンゴ砂をその上に少しパラパラと撒き、最後に3、4cmのサンゴ石をポツポツと置いていくつかの層を作りました。
次回お伺いしたときにはハゼ、エビはどうなってるのか?
今から楽しみです。
そして子供たちにハゼ、エビ共生のおもしろさははたして伝わるのか?

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banban ... 11 21st, 2011
先日、取材のときにお伺いした新宿の水槽です。

今日も水槽メンテナンスでお伺いしたとき、いつもは見慣れた水槽がちょっと違って見えました。
私たちは水槽を管理したり、メンテナンスしたりと誰よりも近くで水槽を見ることが多いのですが、何となく遠くから見てみると、埋め込み式の水槽が壁や横の絵画となじんで面白く写ったように見えました。
水槽は中の魚やレイアウトを中心に楽しみがちですが、一歩引いた目線で水槽を眺めると、インテリアとしての要素もあるため、またいつもとは違った目線で楽しめると改めて感じました。

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banban ... 11 16th, 2011
今日は午前中から新宿で水槽メンテナンス。
そしてそのメンテの様子について、アクアリウム雑誌『楽しい熱帯魚』の取材がありました。

雑誌の編集者の方とカメラマンさんが水槽メンテナンスの様子を撮り質問しながらメモをとっている様子です。

エンゼルフィッシュ水槽&ネオンテトラ水槽の雰囲気が伝わるようなの写真もたくさん撮っていたので、どんなページになるのか楽しみです。
発売は来月で『楽しい熱帯魚』(白夜書房)の1月号に掲載される予定なのでよかったらチェックしてみて下さい。

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eclipse ... 11 9th, 2011
相模川ふれあい科学館の『流れのアクアリウム』のスロープの下に、こんなものがあります。

色々な石の標本です。
確か・・・小学生か中学生の理科の授業でやったような・・・?
なかなか水族館でお目にかかれるものでは無いので、ちょっと得した気分?

この怪しいマシーンは『流れのオブジェ』と言います。
相模川ふれあい科学館のホームページではこう説明されています。
『滝、うず、せせらぎ、浸透などいろいろな流れを組み合わせた装置で、水力発電、水車、サイホンなどの川の技術を紹介します』
要は、レバーを激しくぐるぐる回すと、上から水が沢山出て来て、発電されてマシーンが光る!!
ただそれだけです。
ただそれだけですが、これが意外と楽しい。
子供達はムキになって、ぐるぐる回して楽しんでいます。
以上、相模川ふれあい科学館の、個人的なレポートでした。
相模川ふれあい科学館の魅力が少しでも伝えられたら幸いです。
おしまい。
次回は・・・品川にあるアレをレポートしたいと思います!

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