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スタッフブログ

コンテスト水槽Vol.4

eclipse ... 12 18th, 2009

次は撥水処理です。

これも自動車のウィンドウ用撥水剤、あの有名なガ○コ等を使います。

水槽に撥水加工なんて滅多にするものでは無いので、なるべく耐久性の高い撥水剤を使用する事をお勧めします。

念入りに塗り込んで・・・乾燥させて・・・きれいな布で拭き取ったら完成です(施工の際は、水槽の中に薬剤が入らないよう、注意が必要です)

ADA水槽ピカピカ

ピカピカの水槽になりました!

まるで新品みたいです。

ADA水槽はじいてます

水もバッチリ弾いています。

この撥水加工、真面目にやると2時間程かかりますが、効果は絶大なので、ガラス水槽をお持ちの方は是非試してみて下さい。

水槽の大掃除として試してみるのもいいですし、水槽に付いた指紋等も布で簡単に拭き取れるので、小さなお子様が触れ易い環境にある水槽にもお勧めです。新しくガラス水槽を購入された方にもお勧めです。

ようやくですが、水槽が準備出来ましたので次は設置に移りたいと思います。

コンテスト水槽Vol.3

eclipse ... 12 14th, 2009

炭酸カルシウムの汚れが取れたら、しっかり水洗いしてお酢の成分を洗い落とします。

水分をタオルで拭き取り、乾燥させます。

次に、水槽の外側のガラス面に撥水コーティングをします。

これをしておくと、炭酸カルシウムや水垢等の汚れが付きにくくなり、ガラス面を長期間美しく保つ事が出来ます。

背面にはバックスクリーンを貼るので、撥水コーティングは正面と左右の面に施します。

まずは下地処理。

使用するのは自動車のウィンドウの油膜取り用コンパウンドです。

ADA水槽研磨作業

液剤を垂らし、専用スポンジで水気が無くなるまでひたすら磨きます。

これも以外と骨の折れる作業です・・・

背面も磨いておくと、フィルム式のバックスクリーンを貼付ける時に綺麗に貼れます。

水気が無くなったら、きれいな乾いた布でガラス面を拭き上げます。

布にコンパウンドの粉が付かなくなったら、下地処理完了です!

コンテスト水槽Vol.2

eclipse ... 12 10th, 2009

水槽の汚れの一番の厄介者、炭酸カルシウムを掃除します。

ガラス面に付着した炭酸カルシウムはスクレーパーでこそぎ落とすのですが、この時『お酢』を使うと、汚れが落とし易くなります。

(炭酸カルシウムを落とす専用の薬剤も売られているのですが、今回は身近なもので代用してみました)

お酢は酸度の強いものほど、効果があるようです。

穀物酢、黒酢、リンゴ酢、香酢等、色々種類がありますが、私のお勧めは白ワインビネガーです。

ワインビネガーの酸度は7.5%程あり、市販されているお酢の中ではトップクラスの酸度です。

赤ワインビネガーもあるのですが、こちらは赤ワインの色が付いて色々と面倒の種になるので、色が無い白ワインビネガーがお勧めなんです。

水槽にお酢を塗って、スクレーパーでゴリゴリ削っていきます。

ADA水槽炭カル取り

なかなか骨の折れる作業ですが、ここで妥協してしまっては元も子も無いので、根気よく削ります。

水槽さん、ピカピカにしてあげますからね。

コンテスト水槽Vol.1

eclipse ... 12 7th, 2009

長らく更新がストップしていましたADAコンテスト水槽ですが、ようやくブログアップにこぎ着けました。

さて、今回使用する水槽サイズですが、水槽入門用として最もスタンダードなサイズのW60㎝×D30㎝×H36㎝水槽になりました。

丁度、倉庫で眠っている水槽を発見!これは使うしかないです。

ゴミを減らす考え方、3R(Reduce、Reuse、Recycle)の、リユース(繰り返し使う)を実行しましょう!

肝心の水槽はと言いますと・・・

ADA水槽掘り出し物

倉庫で眠っていただけあって、かなり汚れています・・・

上の方に炭酸カルシウムが沢山こびり付いています。

まずは汚れた水槽を綺麗にしなくてはいけません。

頑張って綺麗にしよう!

チャレンジ!

eclipse ... 10 28th, 2009

この度、ADA(アクアデザイン アマノ)主催の、水草レイアウトコンテストにチャレンジする事になりました。

2010年の5月が締め切りなので、制作期間は約7ヶ月です。

これまでは、ダッヂアクアリウム※1を主としてきた為、本格的なネイチャーアクアリウム※2を作るのは、私個人としては初めての試みとなります。

沢山勉強して、皆に負けない美しい水草レイアウト水槽が出来るよう、頑張ります!

※1ダッヂアクアリウムとは・・・幾何学的に有茎草を密植してレイアウトするアクアリウムスタイルを指します。

※2ネイチャーアクアリウムとは・・・ADAが提唱する、自然な構図と生態系の概念を自然から学び、それらを水槽の中に再現するアクアリウムスタイルの事です。