ウォーター ホームへ メールでのお問い合わせ

スタッフブログ

ミニ水族館

smart ... 04 1st, 2013

3月はなにかと忙しい1ヶ月となりました。

イベント水槽
越谷レイクタウンにてミニ水族館を実施させて頂きました。
オーストラリアに住む海水魚を55種類展示しました。
水槽は12本設置。
3日間のイベントでしたがキャプションや生体集めなど2週間みっちり準備し、無事好評にてイベントは終わって、今はほっと一安心です。

蘭展2013

smart ... 02 15th, 2013

蘭展2013らん展水槽

今年もおかげさまで水槽と蘭のコラボレーションが実現しています。
東京ドームにて24日まで開催しています。
今まで知らなかった方も、すでにご存知の方もこれを機会に是非足をお運び下さい。
水槽も見て下さいね。

グルクン水槽
グルクン水槽

クラゲ水槽
クラゲ水槽

黄色系水槽、赤系水槽
黄色系水槽、赤系水槽

青系水槽、紫系魚水槽
青系水槽、紫系水槽

バックヤードレポート タコ編 〜よしもとおもしろ水族館〜

banban ... 03 23rd, 2012

横浜中華街へよしもとおもしろ水族館へお手伝いに行ってきました。

このようなバックヤードを点検しながら回っていると

展示されるのを待ちわびている控え組のタコを発見!

写真ピンぼけですいません。

水槽内にプラケースを沈めてその中で飼育しています。

普通は水槽に放して広いところで飼育するのがいいのですが、タコの場合足を器用に使い水槽の蓋を外して外に飛び出てしまうため、厳重に水中箱入りになっています。

プラケースの隙間から足を伸ばしてエサ用のハマグリを取ろうとする姿がかわいかったです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ レンタルアクアリウムへ
にほんブログ村

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.6 Final〜

eclipse ... 11 9th, 2011

相模川ふれあい科学館の『流れのアクアリウム』のスロープの下に、こんなものがあります。

色々な石の標本です。

確か・・・小学生か中学生の理科の授業でやったような・・・?

なかなか水族館でお目にかかれるものでは無いので、ちょっと得した気分?

この怪しいマシーンは『流れのオブジェ』と言います。

相模川ふれあい科学館のホームページではこう説明されています。
『滝、うず、せせらぎ、浸透などいろいろな流れを組み合わせた装置で、水力発電、水車、サイホンなどの川の技術を紹介します』

要は、レバーを激しくぐるぐる回すと、上から水が沢山出て来て、発電されてマシーンが光る!!
ただそれだけです。

ただそれだけですが、これが意外と楽しい。
子供達はムキになって、ぐるぐる回して楽しんでいます。

以上、相模川ふれあい科学館の、個人的なレポートでした。
相模川ふれあい科学館の魅力が少しでも伝えられたら幸いです。

おしまい。

次回は・・・品川にあるアレをレポートしたいと思います!

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.5〜

eclipse ... 10 31st, 2011

相模川ふれあい科学館のタナゴコーナーの先に、ちょっとした池があります。

濁っていて、中が全然見えませんでしたが、鯉が居ます。
ちなみに、鯉には餌をあげる事が出来ます。

と、ここで気になる看板を発見。

マガモの『アイコ』?

確かに、カモが居る・・・こやつの事か

何やら注意書きが沢山あるなぁ・・・

成る程、そっとしておいてあげないと!

おなかこわすんだ!!

・・・。

『だから何?』と突っ込まないで下さい。
個人的に、こういった感じの看板が好きだったもので、載せてみたんです。
イラストと写真がいい感じじゃないですか?
ほっこりしませんか?
こんな注意看板なら、『守ろう』って気がしてきますよね?

・・・・・・しません・・・か・・・。

つづく・・・
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.4〜

eclipse ... 10 27th, 2011

こちらは、相模川ふれあい科学館のメイン水槽となる『流れのアクアリウム』です。

相模川をモデルに、上流〜中流〜下流〜河口といった具合に、生息域ごとに分けられた展示がされています。
全長は約40メートル!見応えがあります。

お!こんな所でペヘレイ発見 !
早く食べてみたいぞペヘレイ(美味しいらしいです)

おぉ!スズキ!
・・・でかい。
なんだコイツは、1メートルくらいあるんじゃないのか??
こんなにでかいズズキを見たのは初めてです。

おおぉ!ワタカもでかい。
ワタカがいっぱい、ワタカがぁ・・・んん?
なにか、真ん中に白い亡霊のような魚が・・・・・・
!!!!
飼育員のお兄さんが覚えていてと言った、あの白い魚だ!!(水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.2〜参照)

お兄さん曰く、
「この白い魚はヒレナガニシキゴイと言う品種改良された鯉の仲間で、相模川には存在しない魚です」
「どうしてそんな魚がここに居るのかと言うと、水族館の入り口にある池に、ある日突然やって来たんです」
「魚が勝手に来るわけ・・・無いですよね?」
「そうなんです、誰かが水族館の池に捨ててしまったんです」

なるほど!そう言ういきさつがあったのか、と納得。

お兄さんは、
「犬や猫同様、魚も捨ててはいけません。最後まで、ちゃんと面倒を見ましょう」
「本来そこに住んでいない魚を捨てることにより、川や池、湖の生態系がおかしくなってしまいます」
と、熱心に呼びかけていました。

つづく・・・

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.3〜

eclipse ... 10 23rd, 2011

相模川ふれあい科学館、バックヤードツアーの続きです。

こちらは地下にある繁殖ルーム。
珍しい外国産のカブトムシや、タナゴなどの繁殖の研究をしているお部屋です。
ここでは、天然記念物のミヤコタナゴの卵を見せてもらいました。

タナゴは、川底に住む貝の中に卵を産みつけ、卵を貝に守ってもらう習性がありますが、昨今の日本では河川の整備工事が進み、貝が川底に住めない環境になってしまっています。
すると、タナゴ達は卵を産めず、繁殖できずに絶滅の道を辿るしかなくなってしまいます。
「人間の都合での河川工事のせいで、卵を守る為の習性がかえって仇となり、タナゴは生息数を激減させています。タナゴ達を絶滅させない為にも、私たちのような水族館や、研究施設で繁殖をし、種の保存をしているのです」と飼育員さんは説明して下さいました。

同じ魚を扱う仕事をする者として、身にしみるお話でした。

つづく・・・
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.2〜

eclipse ... 10 22nd, 2011

『相模川ふれあい科学館』次の紹介は・・・

『バックヤードツアー』!!

なんと、館内アナウンスで案内があってから、早い者勝ちで20名のみが参加できるバックヤードツアーに、運良く参加する事が出来ました!

飼育員のお兄さんに、水族館のバックヤードを案内してもらいます。
バックヤードには、これから展示される魚、展示が終了してお休みしている魚、病気の治療中の魚、繁殖活動中の魚、保護された魚など、様々な魚達が居ます。

今回は『モトロ』と言う淡水のエイを題材にし、エイやサメのオス、メスの見分け方についてお勉強をしました。

実際の展示水槽の裏側にも案内してもらいました。
ここでは、水族館で使われている大きな岩や、流木は、全て人工的に作られた「ニセモノ」だと言う事を教えてくれました。
子供達は驚いて良いリアクションをしていました。

そんな中、お兄さんが一言
「この白いお魚、重要ですから皆さん、ちゃんと覚えていてくださいね〜」
一体何の事なんだろう?

つづく・・・
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

ポットベリーシーホースが産まれた!〜よしもとおもしろ水族館〜

banban ... 10 21st, 2011

飼育員兼水槽管理のお手伝いで、横浜 中華街にあるよしもとおもしろ水族館へ行ってきました!

最近イシダイのショーが公開になったり色々な話題がありますが、昨日新たな話題が!展示してあるポットベリーシーホースのこどもたちがたくさん産まれました。

ポットベリーシーホースはオーストラリアに生息するタツノオトシゴの仲間です。
別の飼育員が濾過層を覗いたところ、たくさんのこどもが流されて濾過層に浮いていたそうでそれを救出、写真が救出直後です。
この写真何かの生地の柄として使えそうな感じで面白い!!

体長は頭からしっぽの先まで入れて約2cmくらい産まれたばかりなので、まだバックヤードで調整中ですがアルテミア(プランクトン)を食べてる様子も確認できたので無事に育ってほしいと思います。

次回行ったとき成長を確認するのが楽しみです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ レンタルアクアリウムへ
にほんブログ村

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.1〜

eclipse ... 10 20th, 2011

実はわたくし、水族館へ行くのが好きなもので・・・日本にある水族館全て(約150カ所)を制覇したいと企んでおります。

日本には沢山の水族館がありますが、なんと、人口あたりの水族館の数は世界一!
まさに水族館大国です。

これだけ多くの水族館があるので、その魅力も様々です。
という訳で、私が実際に行った水族館の、面白かった所、凄かった所等の魅力を独断と偏見でレポートしたいと思います。

題して、水族館巡礼シリーズ!!

記念すべき1カ所目は・・・

『相模川ふれあい科学館』!!

我ながらマニアックなチョイスです。
地元の方以外で知っている方、おられますか?

相模川ふれあい科学館は、その名前の通り、相模川に生息する淡水魚の展示を主軸とした水族館で、華やかな熱帯魚を見て癒される・・・と言うよりかは、身近な川に住む魚達を観察し、それを取り巻く環境や、変わりゆく生態系を学習できる施設になっています。

中でも印象に残ったのは

『タナゴ』コーナー!

何と、国内に生息する15種ものタナゴが展示されています。
これだけのタナゴを一度に見る事は、なかなか出来ないと思います。
どのタナゴも発色が良く、大切に飼育されている様子がうかがえます。

天然記念物の『ミヤコタナゴ』も居ました!

婚姻色が出ていてとても奇麗です。

元気が良すぎて動き回る為、写真を上手く撮れませんでした。

つづく・・・

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村