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スタッフブログ

驚愕!!こんな魚見た事ないっ!!!!

eclipse ... 02 26th, 2009

世界には不思議な生物がまだまだ居るんですね。

今回紹介するのはデメニギスという深海魚。

初めて聞く名前ですし、見るのも初めてですが、とにかく凄いんです。

度肝を抜かれる事、受け合いです。

なんじゃこりゃあー。

頭が透明じゃあー。

・・・この魚、全長は約15センチほどで、透明な部分は『目』なんだそうです。

通常の目の位置にあるのは『鼻』だそうです。

まるで、戦闘機のコックピットみたいですね。

うーん、ファンタスティック!

緑色のドーム状のものが目にあたる部分だそうで、中に灰色がかった高感度の管状眼

(灰色の円筒状のものの事です)が入っています。

この写真は2004年に撮影され、2009年2月23日に公開されたものだそうです。

1939年以降からデメニギスの存在は確認されていたそうですが、引き揚げる途中に網に

絡んで傷だらけになってしまい、今まで完全な状態の個体を採取できなかったそうです。

どうですか?皆さん、驚かれましたか?

いやはや、実物を見てみたいものです・・・。

どこか日本の水族館で展示して頂けないものでしょうか?

集客力、あると思うんだけどなぁ・・・。

内職にて・・・

eclipse ... 02 12th, 2009

本日はレンタル水槽のレイアウトに使う人工水草を加工しました。

水槽のサイズに合わせて、人工水草の長さを調節していきます。

繋げて・・・繋げて・・・巻いて・・・巻いて・・・。

水槽に入った時の姿を想像しながら、一本一本丁寧に作りあげます。

今回使用した人工水草の長さは全部で21m60cmにもなりました!

ちょっと使い過ぎたかな?

水草お手軽栽培(キューバパールグラス編)Vol.8

eclipse ... 02 4th, 2009

今回紹介するのは蛍光灯です。

写真に写っているのは

『エーハイム 3灯式ライト30』というライトです。

W315xD115xH58mmのコンパクトボディに8Wの蛍光灯が3本装着できるので

(計24W)、小スペースで充分な明るさを出す事ができます。

価格は、前回紹介した『ネオビーム』と比べると、かなりお求め易いものとなっています。

蛍光球の色は、6500〜12000ケルビンくらいの昼白色のものが良いと思います。

観賞魚用の赤みを帯びた光の蛍光球や、海水魚用の青い光の蛍光球は、植物が成長するのに

必要な光の波長がカットされている為、育成には適していません。

蛍光灯の場合、光が広範囲に照射されるので、『タネまきミニ温室』の隅々まで光が行き渡ります。

なので、草の成長にばらつきが出にくくなります。

他にも、球の寿命が長かったり、消費電力が少なかったりとメリットは色々ありますし、

電球型の蛍光球を用いたクリップ型ライト等、様々な形状の商品があるので、どんなライトを使うか

あれこれ試してみるのも楽しいですね。

水草お手軽栽培(キューバパールグラス編)Vol.7

eclipse ... 02 3rd, 2009

植物が成長するのに重要なものの一つとして『光』が挙げられます。

勿論、このキューバパールグラス達にも光は必要ですので、早速、照明器具を取り付けてあげましょう。

はい、とっても贅沢な事になっています。

ご存知の方は「こんな事にこんなライトを使うなんて勿体ない」と思われるかもしれません。

使用しているのは、小型のメタルハライドランプ『ネオビーム』です。

色温度は4000ケルビンのものをセレクト。

植物がよく成長する、太陽の光の波長に近いものを使います。

ここで、いくつか注意点があります。

このライト、シンプルな見た目に反して非常に強力です。

『タネまきミニ温室』に近付けすぎると・・・いくらフタで守られているとは言え、そのすさまじい

光で、か弱いキューバパールグラス君達は、あっと言う間にカピカピになって枯れてしまいます。

なので、このライトを使う場合は最低30センチ以上離れた所から照射するようにして下さい。

あと、光はスポット状に当るので、光が当りづらくなる端の方では成長スピードにばらつきが出ます。

一癖あるライトですが、持っているポテンシャルはかなり高いので、草の成長に充分貢献してくれます。

ちょっと高価かもしれませんが・・・早く、丈夫に育てたい方にはお薦めです。

次回も引き続き『照明』についてお送り致します。

それでは。

水草お手軽栽培(キューバパールグラス編)Vol.6

eclipse ... 02 2nd, 2009

『タネまきミニ温室』にトリミングしたキューバパールグラスを植えていきます。

ここでのポイントは

1、深く植え込みすぎないようにする

「植える」と言うより、「置く」という表現の方が適切かもしれません。

土の上に、チョンと置く程度で大丈夫です。

2、横に寝かすように植える

節の部分から芽や根が出て来るので、横に寝かすように植えると手早く数を増やす事が出来ます。

3、成長した時の事を考慮して、適度に間隔を開けて植える

この時点で密に植えてしまうと、成長した時に草が複雑に絡み合って後々トリミングする際に手間に

なったり、スペース不足で横に成長出来なくなった変わりに縦に成長し、間延びした草になったりし

てしまいます。

以上の3点が、ポイントとなります。

フタをかぶせて・・・

完成です!!

この子達は元気に育ってくれるかな?

次回は草を育成するのに必要なもう一つのアイテム『照明』について

紹介していこうと思います。