ウォーター ホームへ メールでのお問い合わせ

スタッフブログ

コンテスト水槽Vol.4

eclipse ... 12 18th, 2009

次は撥水処理です。

これも自動車のウィンドウ用撥水剤、あの有名なガ○コ等を使います。

水槽に撥水加工なんて滅多にするものでは無いので、なるべく耐久性の高い撥水剤を使用する事をお勧めします。

念入りに塗り込んで・・・乾燥させて・・・きれいな布で拭き取ったら完成です(施工の際は、水槽の中に薬剤が入らないよう、注意が必要です)

ADA水槽ピカピカ

ピカピカの水槽になりました!

まるで新品みたいです。

ADA水槽はじいてます

水もバッチリ弾いています。

この撥水加工、真面目にやると2時間程かかりますが、効果は絶大なので、ガラス水槽をお持ちの方は是非試してみて下さい。

水槽の大掃除として試してみるのもいいですし、水槽に付いた指紋等も布で簡単に拭き取れるので、小さなお子様が触れ易い環境にある水槽にもお勧めです。新しくガラス水槽を購入された方にもお勧めです。

ようやくですが、水槽が準備出来ましたので次は設置に移りたいと思います。

ハタタテハゼ

banban ... 12 16th, 2009

2008093018510000

我が家の水槽 海水魚紹介 ^^

我が家の水槽にもいろいろな海水魚が入っていますが

グラデーションの魚が好きなので

ハタタテハゼはお気に入りの魚の1つです

水槽に入って1週間くらいは引きこもっていましたが

ちょっとずつ顔を出すようになって10日後くらいからデビュー出来たようでした

今ではエサの時間に近くなるとホバリングして待ち構えています

ハタタテハゼかわいいです〜♪

他にもアケボノハゼやヘルフリッチも入れたいです

メンテナンス先の レンタル海水魚水槽にも入っていますね

大きな水槽だと幸せそうです

コンテスト水槽Vol.3

eclipse ... 12 14th, 2009

炭酸カルシウムの汚れが取れたら、しっかり水洗いしてお酢の成分を洗い落とします。

水分をタオルで拭き取り、乾燥させます。

次に、水槽の外側のガラス面に撥水コーティングをします。

これをしておくと、炭酸カルシウムや水垢等の汚れが付きにくくなり、ガラス面を長期間美しく保つ事が出来ます。

背面にはバックスクリーンを貼るので、撥水コーティングは正面と左右の面に施します。

まずは下地処理。

使用するのは自動車のウィンドウの油膜取り用コンパウンドです。

ADA水槽研磨作業

液剤を垂らし、専用スポンジで水気が無くなるまでひたすら磨きます。

これも以外と骨の折れる作業です・・・

背面も磨いておくと、フィルム式のバックスクリーンを貼付ける時に綺麗に貼れます。

水気が無くなったら、きれいな乾いた布でガラス面を拭き上げます。

布にコンパウンドの粉が付かなくなったら、下地処理完了です!

マンジュウイシモチ

banban ... 12 11th, 2009

メンテナンス レンタル水槽 海水魚紹介

2009120714010000

メンテンンス先のお魚さん紹介です

ストック水槽に1年以上いた記憶がありますが

メンテナンス先の海水魚水槽に入って3年目でしょうか

元気なイチゴパンツの「マンジュウイシモチ」です

このカラーリングがとてもチャーミングです

熱帯魚屋さんにいくとちょこちょこ見かけますが

海ではパラオで見た事がありますね

コンテスト水槽Vol.2

eclipse ... 12 10th, 2009

水槽の汚れの一番の厄介者、炭酸カルシウムを掃除します。

ガラス面に付着した炭酸カルシウムはスクレーパーでこそぎ落とすのですが、この時『お酢』を使うと、汚れが落とし易くなります。

(炭酸カルシウムを落とす専用の薬剤も売られているのですが、今回は身近なもので代用してみました)

お酢は酸度の強いものほど、効果があるようです。

穀物酢、黒酢、リンゴ酢、香酢等、色々種類がありますが、私のお勧めは白ワインビネガーです。

ワインビネガーの酸度は7.5%程あり、市販されているお酢の中ではトップクラスの酸度です。

赤ワインビネガーもあるのですが、こちらは赤ワインの色が付いて色々と面倒の種になるので、色が無い白ワインビネガーがお勧めなんです。

水槽にお酢を塗って、スクレーパーでゴリゴリ削っていきます。

ADA水槽炭カル取り

なかなか骨の折れる作業ですが、ここで妥協してしまっては元も子も無いので、根気よく削ります。

水槽さん、ピカピカにしてあげますからね。

コンテスト水槽Vol.1

eclipse ... 12 7th, 2009

長らく更新がストップしていましたADAコンテスト水槽ですが、ようやくブログアップにこぎ着けました。

さて、今回使用する水槽サイズですが、水槽入門用として最もスタンダードなサイズのW60㎝×D30㎝×H36㎝水槽になりました。

丁度、倉庫で眠っている水槽を発見!これは使うしかないです。

ゴミを減らす考え方、3R(Reduce、Reuse、Recycle)の、リユース(繰り返し使う)を実行しましょう!

肝心の水槽はと言いますと・・・

ADA水槽掘り出し物

倉庫で眠っていただけあって、かなり汚れています・・・

上の方に炭酸カルシウムが沢山こびり付いています。

まずは汚れた水槽を綺麗にしなくてはいけません。

頑張って綺麗にしよう!