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スタッフブログ

水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.5〜

eclipse ... 10 31st, 2011

相模川ふれあい科学館のタナゴコーナーの先に、ちょっとした池があります。

濁っていて、中が全然見えませんでしたが、鯉が居ます。
ちなみに、鯉には餌をあげる事が出来ます。

と、ここで気になる看板を発見。

マガモの『アイコ』?

確かに、カモが居る・・・こやつの事か

何やら注意書きが沢山あるなぁ・・・

成る程、そっとしておいてあげないと!

おなかこわすんだ!!

・・・。

『だから何?』と突っ込まないで下さい。
個人的に、こういった感じの看板が好きだったもので、載せてみたんです。
イラストと写真がいい感じじゃないですか?
ほっこりしませんか?
こんな注意看板なら、『守ろう』って気がしてきますよね?

・・・・・・しません・・・か・・・。

つづく・・・
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衝撃映像!タカアシガニのうんち(笑)

eclipse ... 10 28th, 2011

今日は埼玉県にある小学校へメンテナンスに行きました。

以前、紹介した事のある『タカアシガニ』が、うんちをしていたので、その様子をご紹介します!

結構、ショッキング映像ですよ〜

では、どうぞ

わかりますか?
これですよ?

こんな所から出るんです。
皆さん、知っていましたか?

カニのこの折り曲げられている部分は、『お腹』にあたる部分で、その先端に排泄口があります。
ここから、うどん級の太さのうんちが出てくるわけです。

ちなみに、最後は自分のハサミで引っぱり出して、すっきりします。

それにしても、立派なうどん級だなぁ・・・。
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水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.4〜

eclipse ... 10 27th, 2011

こちらは、相模川ふれあい科学館のメイン水槽となる『流れのアクアリウム』です。

相模川をモデルに、上流〜中流〜下流〜河口といった具合に、生息域ごとに分けられた展示がされています。
全長は約40メートル!見応えがあります。

お!こんな所でペヘレイ発見 !
早く食べてみたいぞペヘレイ(美味しいらしいです)

おぉ!スズキ!
・・・でかい。
なんだコイツは、1メートルくらいあるんじゃないのか??
こんなにでかいズズキを見たのは初めてです。

おおぉ!ワタカもでかい。
ワタカがいっぱい、ワタカがぁ・・・んん?
なにか、真ん中に白い亡霊のような魚が・・・・・・
!!!!
飼育員のお兄さんが覚えていてと言った、あの白い魚だ!!(水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.2〜参照)

お兄さん曰く、
「この白い魚はヒレナガニシキゴイと言う品種改良された鯉の仲間で、相模川には存在しない魚です」
「どうしてそんな魚がここに居るのかと言うと、水族館の入り口にある池に、ある日突然やって来たんです」
「魚が勝手に来るわけ・・・無いですよね?」
「そうなんです、誰かが水族館の池に捨ててしまったんです」

なるほど!そう言ういきさつがあったのか、と納得。

お兄さんは、
「犬や猫同様、魚も捨ててはいけません。最後まで、ちゃんと面倒を見ましょう」
「本来そこに住んでいない魚を捨てることにより、川や池、湖の生態系がおかしくなってしまいます」
と、熱心に呼びかけていました。

つづく・・・

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水槽のショールームを模様替え!

banban ... 10 26th, 2011

今日の夕方、水槽メンテナンスの現場から戻ってきて東京渋谷区にある会社のショールームを水槽を移動させ配置を換えたりと少しばかり模様替えしました。

今までの写真がないので比べられませんが、水槽の配置を換えるだけで雰囲気がガラリと変わりいい感じ!

今までと大きく変わったことは、このように小さいながらもテーブルを置いたこと。ちょっとした打ち合わせやお客様が来たとき様です。水槽に囲まれていい雰囲気で打ち合わせが出来そうですね。

他にも水槽のライトなどお洒落でこだわりの部分はあるのですが、ショールームの水槽見学は自由ですので是非ご覧下さい!

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ツノダシをサンゴ水槽へ!

banban ... 10 24th, 2011

今まで大事に飼育してきたツノダシが、本日お客様のサンゴ水槽へデビューすることになりました。
最初は生エサしか食べないところからスタートしたツノダシ。手間をかけた分思い入れもあるので、ちょっと寂しい気がします。

袋にパッキングしてお客様の水槽へ

会社のバックヤード水槽より広くて水質も良くサンゴが元気に育っている綺麗な水なので、水槽に馴れてエサさえ見つけられれば大丈夫でしょう!
次は一月後。元気に泳いでてくれたら嬉しいです。

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水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.3〜

eclipse ... 10 23rd, 2011

相模川ふれあい科学館、バックヤードツアーの続きです。

こちらは地下にある繁殖ルーム。
珍しい外国産のカブトムシや、タナゴなどの繁殖の研究をしているお部屋です。
ここでは、天然記念物のミヤコタナゴの卵を見せてもらいました。

タナゴは、川底に住む貝の中に卵を産みつけ、卵を貝に守ってもらう習性がありますが、昨今の日本では河川の整備工事が進み、貝が川底に住めない環境になってしまっています。
すると、タナゴ達は卵を産めず、繁殖できずに絶滅の道を辿るしかなくなってしまいます。
「人間の都合での河川工事のせいで、卵を守る為の習性がかえって仇となり、タナゴは生息数を激減させています。タナゴ達を絶滅させない為にも、私たちのような水族館や、研究施設で繁殖をし、種の保存をしているのです」と飼育員さんは説明して下さいました。

同じ魚を扱う仕事をする者として、身にしみるお話でした。

つづく・・・
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水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.2〜

eclipse ... 10 22nd, 2011

『相模川ふれあい科学館』次の紹介は・・・

『バックヤードツアー』!!

なんと、館内アナウンスで案内があってから、早い者勝ちで20名のみが参加できるバックヤードツアーに、運良く参加する事が出来ました!

飼育員のお兄さんに、水族館のバックヤードを案内してもらいます。
バックヤードには、これから展示される魚、展示が終了してお休みしている魚、病気の治療中の魚、繁殖活動中の魚、保護された魚など、様々な魚達が居ます。

今回は『モトロ』と言う淡水のエイを題材にし、エイやサメのオス、メスの見分け方についてお勉強をしました。

実際の展示水槽の裏側にも案内してもらいました。
ここでは、水族館で使われている大きな岩や、流木は、全て人工的に作られた「ニセモノ」だと言う事を教えてくれました。
子供達は驚いて良いリアクションをしていました。

そんな中、お兄さんが一言
「この白いお魚、重要ですから皆さん、ちゃんと覚えていてくださいね〜」
一体何の事なんだろう?

つづく・・・
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ポットベリーシーホースが産まれた!〜よしもとおもしろ水族館〜

banban ... 10 21st, 2011

飼育員兼水槽管理のお手伝いで、横浜 中華街にあるよしもとおもしろ水族館へ行ってきました!

最近イシダイのショーが公開になったり色々な話題がありますが、昨日新たな話題が!展示してあるポットベリーシーホースのこどもたちがたくさん産まれました。

ポットベリーシーホースはオーストラリアに生息するタツノオトシゴの仲間です。
別の飼育員が濾過層を覗いたところ、たくさんのこどもが流されて濾過層に浮いていたそうでそれを救出、写真が救出直後です。
この写真何かの生地の柄として使えそうな感じで面白い!!

体長は頭からしっぽの先まで入れて約2cmくらい産まれたばかりなので、まだバックヤードで調整中ですがアルテミア(プランクトン)を食べてる様子も確認できたので無事に育ってほしいと思います。

次回行ったとき成長を確認するのが楽しみです。

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水族館巡礼1〜相模川ふれあい科学館Vol.1〜

eclipse ... 10 20th, 2011

実はわたくし、水族館へ行くのが好きなもので・・・日本にある水族館全て(約150カ所)を制覇したいと企んでおります。

日本には沢山の水族館がありますが、なんと、人口あたりの水族館の数は世界一!
まさに水族館大国です。

これだけ多くの水族館があるので、その魅力も様々です。
という訳で、私が実際に行った水族館の、面白かった所、凄かった所等の魅力を独断と偏見でレポートしたいと思います。

題して、水族館巡礼シリーズ!!

記念すべき1カ所目は・・・

『相模川ふれあい科学館』!!

我ながらマニアックなチョイスです。
地元の方以外で知っている方、おられますか?

相模川ふれあい科学館は、その名前の通り、相模川に生息する淡水魚の展示を主軸とした水族館で、華やかな熱帯魚を見て癒される・・・と言うよりかは、身近な川に住む魚達を観察し、それを取り巻く環境や、変わりゆく生態系を学習できる施設になっています。

中でも印象に残ったのは

『タナゴ』コーナー!

何と、国内に生息する15種ものタナゴが展示されています。
これだけのタナゴを一度に見る事は、なかなか出来ないと思います。
どのタナゴも発色が良く、大切に飼育されている様子がうかがえます。

天然記念物の『ミヤコタナゴ』も居ました!

婚姻色が出ていてとても奇麗です。

元気が良すぎて動き回る為、写真を上手く撮れませんでした。

つづく・・・

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どじょうをたべました

eclipse ... 10 19th, 2011

お魚料理シリーズ、第二弾は『どじょう』になりました!

この魚も、人生で初めて食べるお魚です。
一体どんな味、食感なのか、楽しみです!

行ったお店は浅草にある老舗駒形どぜうさんです。

メニューを注文して、待つ事数分・・・。

来ました!来ましたよ!!『どぜう鍋』
見た目はちょっとアレですが、肝心なのは味です!
ネギをたっぷりのせて、頂きます。

うまいじゃーん!!どじょう。
意外なほど、おいしいです。
ネギをたっぷり使うから、臭いがあるのかな?と思ったのですが、泥臭さ、生臭さも全くありません!
食感は、口に含んだ時に皮のゼラチン質のプルっとした感触があり、次に身のホクホク感がやってきます。小骨も全く気になりません。
これはご飯が進みます!

定番の柳川鍋も注文してみました。

柳川鍋のどじょうは開かれていて、尚かつ卵でとじられているので、どじょう自体はそれ程目立ちません。
見た目を気にする方は、こちらの方が良いかもしれませんね。
味のほうは問題なし、とっても美味しいです。

『どじょう』
あまり食べる機会が無いお魚ですが、一度はチャレンジしてみては如何でしょうか?
意外とはまるかもしれませんよ?

ちなみに、私はどじょう本来の味と食感が楽しめる『どぜう鍋』をお勧めします!

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